Web予約
(24時間受付)
MENU

メタルフリー

Metal free

メタルフリー

メタルフリー

当院では体内に金属を入れないメタルフリーの治療を推奨しています。
現在保険治療で認められている歯科用合金は唾液によって年数が経つと徐々にお口の中で溶け出していき、体内に蓄積されていきます。蓄積されていった金属は人によっては金属アレルギーを発症してしまいます。当院では土台や被せ物をやりかえる際、なるべく金属を使っていいない材質での修復をお勧めしております。また現在場所によっては一部保険適応のハイブリットセラミックの被せ物(cad/cam冠)もあります。

CR(コンポジットレジン)

CR(コンポジットレジン)

メリット:健康保険適応、場合によっては、その日に修復が可能。

デメリット:経年劣化で変色を起こすリスクがある。噛み合わせが強い奥歯などは割れるリスクが高い。被せ物としては使用できない。

金属を使わない土台(ファイバーレジンコア)

金属を使わない土台(ファイバーレジンコア)

メリット:金属の土台に比べてしなりがあるため歯への負担が少なく、割れるリスクが軽減できます。オールセラミックスをかぶせる場合も光を透過し透明感が出ます。

デメリット:過度な力がかかると外れることがあります。(これがむしろ歯への無理な力を助けていることでもあります)

保険適応の場合もあります。

オールセラミックスインレー

オールセラミックスインレー

メリット:金属に比べて経年劣化が少ない。見た目(審美性)がよい、表面がツルツルのため虫歯や歯周病を発症しにくい。

デメリット:過度な衝撃が加わると割れてしまうので噛む力が強い方には不向き。

オールセラミックスクラウン

オールセラミックスクラウン

メリット:金属を使用していないので、透明感があり自然な修復が可能、前歯などの見た目を気にする部分にも使用可能。表面がツルツルのため虫歯や歯周病を発症しにくい。

デメリット:過度な衝撃が加わると割れてしまうので噛む力が強い方には不向き。

※オールセラミックスクラウンは強い衝撃で割れる場合があります。また、この患者様はホワイトニングも併用して治療を行っています。

ジルコニアクラウン

ジルコニアクラウン

※この患者様は同時にホワイトニングも行っております。

メリット:金属を使用しておらず、またオールセラミッククラウンと比較して透明感はやや劣るが、強度があるため噛み合わせが強い方でも使用可能。

デメリット:透明感がオールセラミックスクラウンと比較すると劣るため、前歯に使用する場合などは数本で修復する必要がある。

pagetop